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ウメバヤシミサキはかく語りき

ワタシはワタシらしく生きる

バイトのはなし

こんばんは。

 

今度バイトの面接を受けに行きます。

 

秘書検定が近いのに何をやっているんだろう

とも思いますが

思い立ったが吉日

 

受けようと思ったときに

サクッと応募してます。

 

さて今日は

 

バイトとうつ病の関係

 

についてちょっとお話しようと思います。

 

私がうつ病だと診断されたのは

2015年の5月末でした。

 

その頃はバイトもしていたのですが

店長さんに相談してお休みをもらえるようになりました。

 

診断をされる2年以上前から

うつ病の諸症状はたくさんありました。

 

ですが、ただの体の不調だとしか思わず

 

バイト時にも意味不明なほどの背面痛・腰痛に

かなり悩まされていても

 

それでもただ体の調子が悪いだけだと考えていました。

お酒を飲んでごまかしごまかし毎日過ごしていました。

 

話を戻しましょう。

 

私はバイトを休ませてもらえることになり

その上8月からは図書館司書になるための研修で

大分県別府大学に2か月間通うことが決まっていたので

 

6,7月から10月まではバイトをお休みさせてもらっていました。

 

さらに、10月以降も私の調子が悪いときは休ませてくれたり

私の体調を気遣ってくれたり

 

本当に良いバイト先でした。

 

残念ながら今そのバイトを続けていないのは

なんとそのバイト先が閉店しまうことになったからです。

 

その後、系列店へ異動になりましたが

今までとはかなり違う雰囲気で

かつ忙しさは倍以上に感じられ

 

私はバイト先に行く前に泣き、

行ってからも泣き、

帰ってからも泣く日々がありました。

 

3か月ほど続けてみたものの

やはりどうしても無理だと感じ

やめる決意をしました。

 

ちなみに接客業でした。

 

途中からは、店に着いた瞬間に

店員を見た瞬間に

涙が止まらなくなり

無理しないで帰っていいよと言われ

泣きながら帰っていました。

 

なにもできなくなってしまった自分が不甲斐なかったです。

 

しかし、今考えるとあの時はバイトなんてできる状況では

なかったんだろうなと考えられるようになりました。

 

バイトなんてできない時はできない

 

当たり前の話ですが

泣きながら接客するわけにもいきませんので

バイトなんてできないときはできないのです。

 

別にそれは私が悪いわけでもなく

周りの環境と体調が合わなかっただけだったのです。

 

私悪くない。(確信)

 

しかし、うつも回復期に入ってくると

自分の中でふつふつとバイトをしたいという欲が

沸き上がってきます。

 

バイトをすることで得られるのはお金だけじゃない

 

バイトをしてもちろんお金がもらえるのも大きいですが

自己承認欲求が満たされるというのも

バイトをしたくなるかなり大きな要因だと思います。

 

自分が社会の中で必要とされているということを

バイトを通じて感じたいという

その気持ちがかなり大きくなりました。

 

メンタルクリニックの先生にも

 

バイトをしたり学校に行って

 刺激を得ることもこれからは大切」

 

と言われました。

 

刺激を得られる

お金をもらえる

承認欲求が満たされる

 

一石三鳥。わお。

 

最近は先生に言われたこともあり

バイトをよく探しています。

 

バイトの応募をするのですが

その時に自分はうつ病です

と自己申告するようにしています。

 

そうすると、まあ、落ちる落ちる。(笑)

 

しかし今度のバイトも自己申告をする予定です。

後でわかるよりも先に言っといたほうが

あとあと楽だったりするかなぁと思って。

 

受かるまでいろいろなところを受けるつもりです。

 

受かって1か月以上続けられたら

こちらで報告しようかな。

 

さて、かなり長くなってしまったので

ちょっと支離滅裂な部分もあるかもしれませんが

大目に見てやってください。

 

次更新するときはもう少し短くして

前半後半なんかに分けて書こうと思います。

 

何書いてるかちょっとわからなくなっちゃう。

 

では今回はこのへんで。